作成:2018/06/22更新:

レンタル彼女(レンカノ)を借りるメリット・デメリット4選

レンタル彼女(レンカノ)を借りるメリット・デメリット4選

この記事では、レンタル彼女(レンカノ)を借りるメリット・デメリットを解説しています。自分に向いているのか、向いていないのかを知ることができます。レンタル彼女の利用を検討している男性は読むことをおすすめします。

簡単にデートを体験できる

レンタル彼女の最大のメリットは、簡単にデートを体験できることだと感じます。女性慣れしていない男子大学生も、職場で出会いがない30代男性も、若い女性と付き合いたい40代男性も、お金を支払うだけで彼女をすぐレンタルできます。

「女性と出会い、ライン交換して、デートに誘う」という面倒くさいプロセスを踏む必要はもうありません。レンタル彼女ならデートしたいその日に借りることも可能です。遅くとも1週間から2週間以内には借りることができるはずです。

そのため、面倒くさがり屋や気分屋の男性にレンタル彼女は向いています。また、恋愛に対して奥手な男性にもおすすめです。それはデートに誘ったり、ラインを聞き出す勇気がなくても、簡単にデートを体験することができるからです。

無駄なストレスが溜まらない

レンタル彼女は無駄なストレスが溜まらないのがメリットです。なぜなら、女性から束縛される・別れる(振られる)というような、不快な思いをすることが一切ないからです。その場限りの関係ですが、安心して付き合うことができます。

むしろ、癒やされることで日頃のストレスを解消できるのではないでしょうか。実際、レンタル彼女の口コミでは「笑顔に癒やされた」「幸せな時間を過ごすことができた」「本当に楽しかった」などという感想をよく目にします。

以上のことから、ストレスが溜まりやすい男性には特におすすめです。また、束縛されないという点では、お金はあるけれど時間はない人に向いています。当てはまる30代40代のサラリーマンや自営業の男性は意外と多いのではないでしょうか。

1回1万円以上お金がかかる

やはり、レンタル彼女の最大のデメリットは、1回1万以上のお金がかかることだと感じます。実際、まとめブログやTwitterなどを見ると、「6時間のデートで3万3千円は高すぎ」「このレベルの女性に1時間5千円(笑)」という反応が多いです。

普通に彼女と付き合う感覚でレンタル彼女を借りると、1ヶ月で10万円以上かかることも珍しくありません。月20万円から30万円かけている男性もいます。お金をかけようと思えばいくらでもかけれるので、貯金がいくらあっても足りません。

そのため、お金がない男子大学生やフリーターにはとことん向きません。レンタルするとしても最初の1,2回がおすすめです。女性との話し方やデートのコツが何となく理解できたら、本物の彼女を作ることをおすすめします。

本当の恋愛ができない

レンタル彼女は本当の恋愛ができないのがデメリットです。あくまで疑似恋愛/その場限りの関係ということを忘れてはいけません。お金を払ってレンタルすれば簡単に彼女を作れますが、終了時刻が来た時点で彼氏彼女の関係は終わります。

「レンタル彼女と付き合える」なんて考えている男性がたまにいますが実際に付き合うのはまず無理です。なぜなら、レンタル彼女のバイトをする目的は高収入やコミュ力アップなどで、彼氏を作ることではないからです。

つまり、レンタル彼女は恋人が欲しい男性には向いていません。ただ、「彼女を作るためにデートの練習がしたい」というような前向きな理由なら全然OKです。レンタル彼女は使い方/使う人次第で良い方にも悪い方にも変わります。

レンタル彼女(レンカノ)を借りるメリット・デメリットまとめ

いかがだったでしょうか。

以上が、レンタル彼女(レンカノ)を借りるメリットとデメリットでした。1回1万円以上お金がかかるので、良いところも悪いところも理解したうえで、レンタルすることをおすすめします。あとで後悔しないためにじっくり検討してください。